
「どんな暮らしを送りたいか」
から始まる家づくり。
- 朝の光の中でコーヒーを飲む。
- 二人で並んでキッチンに立つ。
- リビングの片隅に、お気に入りの椅子をひとつ置く。
私たちは、そんな何気ない日常の心地よさをいちばんに大切にしています。
そして、その心地よさを守っていくためには「お金」の安心も欠かせません。
家づくりは、人生で大きなお金が動くタイミングです。
でも、ローンに縛られて旅行や趣味をあきらめるような、背伸びをした家づくりをしてほしくありません。
私たち夫婦は、結婚して最初に買った家は「53㎡、1LDKの中古マンション」。
リノベーションをして暮らしています。
「一生ここに住む」と肩の力を入れすぎず、暮らしの変化に合わせて住み替えればいい。
そう考えると、住まい選びはもっと自由で楽しいものになりました。
「いくらの物件を買うか」の前に、
「どんな暮らしを楽しみたいか」を話しませんか。
一級建築士、宅建士、FPの視点を持つ私たち夫婦が、資金計画から物件探し、光と風を活かした空間づくりまで、ひとつの窓口で伴走します。
背伸びをしない、今のあなたにちょうどいい暮らしの舞台を、一緒につくりましょう。
屋号「Kotka」はフィンランド語で「鷲」の意味。自由に空を舞う鷲のように、のびのびと自分らしい暮らしを、という願いを込めています。
建築とお金、それぞれの専門を持つ夫婦2人で運営しています。ご相談から完成まで、担当が変わることはありません。
竹田 理紗
1996年、兵庫県明石市生まれ。2020年に神戸大学大学院を修了し、その後6年間組織設計事務所で設計・監理業務に携わる。主にデザイン・物件選定を担当。2026年から、神戸女学院大学環境生命学部 非常勤講師。
自分たちの店舗兼自宅を持ち、コーヒーの自家焙煎をするのが夢です。
小田 隼也
1992年、兵庫県明石市生まれ。2017年に神戸大学大学院を修了し、その後6年間土木構造物の設計業務に携わる。その間、独学で簿記・FPの知識を習得。2020年より小規模事業者の経理、FP業務に4年間携わる。主にFP業を担当。
自然に囲まれた庭の広い家で、のんびりと暮らすのが夢です。
